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手を上げて♪横断歩道を渡りましょう の巻 [ダイアリー]

作業用のマスク&安全メガネを買わなくてはと、ホームセンターへバイクで向かっていました。

久々にエンジンをかけました。数度キックしたらエンジン始動。2ストの軽いエンジン音を久々に聴きました。

街は桜が満開でした。

ひたすら作品を作り続ける日々で、テレビも見ませんし、ラジオも聴いていないので、気づかない間に桜が満開になっていたんですね~

公園を通り過ぎようとしていた時、小さなお子さんを連れたママさんの集団が横断歩道で手を上げていました。クルマの列がしばらく続いていたようですが、僕が過ぎればオールクリアー、横断歩道を渡れるでしょう。僕が止まっても、わたり始める時間は5秒も変わらないはず。



しかし、手を上げてニコニコしている子達を見ていて、無視するなんて僕にはできません。

ピタっと停車です。

停車した僕を見て、コミュニケーションが成立して嬉しそうです。渡りきるまで手を上げたまま。渡りきったらママと一緒に手を振ってくれました。ママもニコニコ。僕もニコニコしてしまいました。

そんな一瞬の出来事でしたが・・・・そうか・・・!と、ふと気づいた事があったのです。

ママさん達はこうして、公道での行動を教育中なワケです。その教育には阿吽の呼吸で、通行車側は空気を読んで協力しなくては、と思ったのです。

僕はノンビリした性格なので、今までも横断歩道の停止は平均点以上だと思いますし、ふつうに走っている時に、チビッ子が手を振ってくれたら振り返しているタイプですが、そうか、教育に協力している側面もあったのか、と気づいたのです。

もちろん、停車してくれないクルマもいないと教育にはなりませんが、最終的に、手を上げて待っていたけどクルマの列が無くなったから渡れたというのはちょっと悲しいな、なんて思いました。

後続がいる時に急停車は危ないですが、空気を読んで停車できる時は停車するべき。そしてそれは、未来に活躍する子供達の教育に参加できるという事でもあるんですね。
(法定速度で車間距離を守っていれば、急停車にならないはず。安全運転はこういう意味からも大切なんですね~。)

そういえば、自分が子供の頃に、道を譲ってくれるクルマがいるとすごく嬉しかった記憶があります。嬉し事はいい事です。



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